組織図・委員会運営方針

日創研筑後広域経営研究会2017年度組織図

組織図

2017年度委員会運営方針

総務広報委員会

会員を巻込で、広報活動つ通じ会の成長発展、地域貢献のための会員増強!!

 当委員会は会員さんの「潜在的な強み」を掘り起こす為に、会員さんの企業へ訪問を行います。又、会員間の情報共有の広報活動として、他の委員会への取材も行って参ります。その記事や情報は、年4回の広報誌やホームページ・SNS等を活用し対内外へ広く魅力を発信します。又、会員間の結びつきを強め、役に立つ学びや場の提供を行い、会員企業にとって、なくてはならない会を目指します。

運営方針

① 広報誌年4回発行(会員企業の紹介や取り組み情報の強化)
② 委員会出席率70%超目標
③ 例会出席率70%超目標(他委員会担当例会支援)
④ 会員増強目標4名以上目標
⑤ 委員会内から全国経営発表大会発表者3名以上
⑥「理念と経営・社内勉強会」の会員企業100%導入促進と進捗確認
(少人数の会社は「理念と経営」経営者の会参加を導入企業とする)

経営戦略委員会

二宮尊徳翁の『道徳なき経済は邪悪であり、経済なき道徳は寝言である。』の真意を理解し、皆で知恵を持ち合い、人間の素晴らしさを語り、共に強い企業を創る

 日創研での学び(業績UP初級・業績UP上級・増益型のセミナー・オンリーワンセミナー)をギュ~と絞って、『コア・コンピタンス経営』を学ぶ委員会として特化して参ります。委員会内の誰しもが、強い企業に変革出来る様に、全面的にしっかり関わり、学べる委員会にしていきます。アインシュタインの相対性理論「E=MC2」は、社内の業績UPにも応用出来る事を皆で学び共有します。

運営方針

①会員企業の黒字化100%の実現を目指す(委員会活動の基本とする)
②委員会出席率70%超目標
③例会出席率70%超目標(他委員会担当例会支援)
④会員増強4名以上目標
⑤委員会内から、北部九州経営計画発表会に5名以上の参加。
⑥全国経営計画発表会に5名以上の参加。
⑦委員会メンバーの自社経常利益率3%UP
⑧業績ワンポイントセミナーを委員会5名以上で受講

リーダーシップ委員会

リーダーシップを発揮して成果を創り出せるリーダーとなるために、必要とされる組織マネジメントを積極的に学びながら、会員が相互に刺激し合って委員会全体を高めていくことを目的とする。

①マネジメントとコーチングの勉強
②「13の徳目朝礼」や「理念と経営」の勉強
③成功している会員の事例について学ぶ

〔運営方針〕

①マネジメントの仕組みづくりのための「13の徳目朝礼」を全会員企業に導入促進する
②委員会出席率70%超を目指す (他委員会への出席)
③例会出席率70%超を目指す (他委員会担当例会を支援)
④会員増強4名以上を目指す
⑤委員会内から全国経営発表大会発表者3名以上
⑥「13の徳目朝礼」全国大会出場と優勝に向けた取り組み
⑦「理念と経営」社内勉強会の会員企業100%導入促進と進捗確認

経営理念委員会

かの松下幸之助翁は「経営理念」は経営に欠かすことができない「絶対条件」と言い、経営理念の確立が企業の成功確率を50%まで引き上げ、その浸透と社風づくりを通して企業文化を創ることで企業の成功確率は80%になると断言しています。「必要な会社」「なくてはならない会社」になるために、経営の目的、会社のありたい姿、判断基準を明確にし、まずは経営理念の学びと確立を行う。

①創業の精神と経営理念の作成開始
②経営理念の完成
③ビジョン、使命・目的、社是・社訓、事業領域の作成
④教育理念、人事理念、行動指針の作成
⑤経営目標、提供ベネフィット、行事・しきたり・社風の作成
⑥自社の経営状態について積極的にディスカッションし関わり合う。

運営方針

①会員企業の経営理念確立100%の実現を目指す。(委員会活動の基本とする)
②委員会出席率70%超目標。
③例会会員出席率70%超目標。(他委員会担当例会支援)
④会員増員目標4名以上目標。
⑤委員会内から全国経営発表大会発表者3名以上。
⑥「理念と経営・社内勉強会」の会員企業100%導入促進と進捗確認
 (少人数の会社は、「理念と経営」経営者の会参加を導入企業とする)