組織図・委員会運営方針

日創研筑後広域経営研究会2019年度組織図

組織図

2019年度委員会運営方針

総務広報グループ

SNSを通して、会員企業情報や会の情報発信及び例会や各位委員会の運営のしくみの見える化をすすめる

①総会の準備、及び備品の管理
②理事会の運営 
③SNSを活用した情報発信
④新入会員の受け入れフォロー
⑤例会(3月 12月)の運営 
⑥全国大会の主幹

委員会目標

①フェイスブックへの例会、委員会の活動報告
②全会員企業のフェイスブックへの告知
③月1回以上のグループMT
④毎月、他委員会への参加
⑤例会参加80%目標
⑥新会員増員目標 2名
⑦三大大会全て2名以上参加

経営理念委員会

「真の経営革新に挑戦する」という会長方針を実現するために、会員の経営理念確立を行います。経営理念はすぐに業績に反映しないため、深く考えていない会員さんがおられると思います。まずは、経営理念を深く考えていく委員会、例会を行います。次に経営理念の根本に迫る「原点」に回帰して、「自分の経験や体験」その念いをのせた経営理念を作成します。最終的に「自分の城は自分で守る」事ができる経営理念を確立します。

①創業の精神と経営理念の作成開始
②経営理念の完成
③ビジョン、使命・目的、社是・社訓、事業領域の作成
④教育理念、人事理念、行動指針の作成
⑤経営目標、提供ベネフィット、行事・しきたり・社風の作成
⑥自社の経営状態について積極的にディスカッションし関わり合う。

委員会目標

①会員企業の経営理念確立100%の実現を目指す。(委員会活動の基本とする)
②委員会出席率70%超目標。
③例会会員出席率70%超目標。(他委員会担当例会支援)
④会員増員目標2名以上目標。
⑤委員会内から全国経営発表大会発表者3名以上。
⑥「理念と経営・社内勉強会」の会員企業100%導入促進と進捗確認
 (少人数の会社は、「理念と経営」経営者の会参加を導入企業とする)

経営革新委員会

社風の改善や業績を向上するためには、まずは経営者が会社の現状を知り、経営革新に取り組まなければならない。本委員会では社風の改善に必要なツールとして徳目朝礼の勉強や会員企業の現状分析を行い、自らの強み弱みを理解し、自社ならではのコアコンピタンスについて検討する。また、会員相互に刺激し、新たな気づきを得ることで自社のイノベーションに繋げていくことを目的とする。

①コアコンピタンス経営の学びと実践
②「13の徳目朝礼」や「理念と経営」の勉強
③成功している会員の事例について学ぶ

委員会目標

①社風改善のための「13の徳目朝礼」の100%実施
②委員会出席率70%超を目指す(他委員会への出席)
③例会出席率70%超を目指す(他委員会担当例会を支援)
④会員増強4名以上を目指す
⑤委員会内から全国経営発表大会発表者3名以上
⑥「13の徳目朝礼」全国大会出場と優勝に向けた取り組み
⑦「理念と経営」社内勉強会の会員企業100%導入促進と進捗確認

経営戦略委員会

当委員会では、現状の経営の延長ではなく厳しい外部環境の変化に対応できる企業変革に向けた目標を設定し、全員が経営計画書を作成することで、理念とビジョンの実現を目指す。

①経営計画書の作成を計画的に行う
②経営発表を通じてより多くの学びを得る
③全員が積極的に委員会に参加する

委員会目標

①経営計画書全会員作成の為の勉強会
②会員企業100%黒字化を目指す
③北部九州経営計画発表会 参加目標 4名以上
④全国経営計画発表会 参加目標 4名以上
⑤委員会出席率80%以上を目指す
⑥例会出席率80%以上を目指す(他委員会担当例会支援)
⑦新会員増員目標 5名